あなたの美しさをつなげて豊かな循環を引き出すサポーター

循環アップセラピストの和快奈です。

 

美構造®システムに出会ったおかげさまで

古武術という日本古来のカラダの使い方を知りました。

日々のカラダの使い方が偏っていたら

知らないうちにカラダは捻じれたり歪んでしまいます。

お参りする時のカラダの使い方

先日、夫とともに伊勢神宮を参拝してきました。

先ずは外宮から入り、その後移動して内宮へ。

普段はデスクワークがほとんどで

日曜日のテニスぐらいしかカラダを動かさない夫。

テニスをするたびに「腰が痛い!」といいます。

私も運動することはほとんどなくて

美構造®のセルフケアをするくらい。

 

そんな訳でいつも動かない二人がお参りして

かなりの距離をあるきました。

パンプスで砂利道は足先が痛かったけれど

楽に歩くカラダの使い方を知っているので

特に日頃と変わったことはありませんでした。

ところが夫はまたもや「腰が痛い!」

 

きっとね
腰が痛くなるようなカラダの使い方をしているんですよね~

 

私が教えてあげようとすると

彼のプライドが許さないようで言うことを聴きません(笑)

 

お参りでの「二礼二拍手一礼」での作法も

カラダの使い方で軸が整い美しい姿勢になります。

横から押してもブレないんですよ!

日頃から自分のカラダと向き合っているおかげで

力むことなく神聖な場所で美しく振舞えて良かった。

先人の知恵のなかに美しく振舞うヒントがいっぱい

日本人ほどカラダの使い方が上手い

国民はいないかもしれません。

江戸末期の人は誰もが物に頼らないで自分の身ひとつで

米俵一俵60キロの重さを運べたそうです。

現代人はわざわざジムに行ったり、ランニングしてますが

60キロの重いものなんて運べません。

カラダは今より小さいはずなのに・・・

ブレない軸があったからこその強さがあったのでしょう。

先人の知恵を生かして、ちょっとしたコツさえつかめば

美しく振舞えるだけじゃなくて

日常生活が楽になります!!!

そのための第一歩が

人と比べず自分軸で生きるための美しいカラダの使い方の講座になります。